「子供の歯並びが気になる」
「大人は歯の矯正、出来るのかしら」(←はい!可能です!)

とはいえ

「歯並びが気になるけど、どこに相談していいのか迷う・・・」

と思う方が多いのでは? 「認定医って何?」「実際使う道具は?」などの疑問も含め、矯正担当医・総院長・院長に突撃インタビューしました!

目次

1矯正日は夜8時半まで対応可(それ以降も応相談)
2「30年」「1200症例以上」の実績
3小児用のマウスピース矯正「インビザラインファースト」※1
4-1矯正を専門にしている歯科医師が3名在籍
4-2小児歯科医が6名在籍。子供の歯並びを「総合的/将来的」に的確にアドバイスできる
5虫歯治療・便宜抜歯も、ワンストップで対応可能
6「兄弟/家族割引」がある
7矯正治療に必須のレントゲン「セファロ」がある
8教えて先生!聞くに聞けない歯の矯正Q&A

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インタビュアー

夜8時半まで対応していただけるって、驚きなんですが。

はい、夜8時半まで対応可能です!(歯科矯正治療のみ、曜日による)

矯正治療の期間(お子さんでも1年半目安)は長く、通いやすさも

学校帰りの時間ごろから会社帰りの方まで、矯正を続けてもらうための当院の願いが8時半までという診療時間につながっています。

矯正担当医

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インタビュアー

矯正は、1992年の開業当時からやっているのですか?

開業と同時にスタートして約30年になります。開業以来、1200人以上の患者さんの矯正治療にしてきました。

総院長

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症例にもよりますが、痛みも少なくとてもいい装置だと思います。

マウスピースは自分でやる矯正治療なので付けてもらわないと進まない装置ですが、付けなくて進まないというケースは意外とないです。

小学生くらいの子が対象になりますが、それくらいの年代の子のほうが矯正医や両親の言うことを比較的しっかり聞いてくれるように感じます。

矯正担当医

インタビュアー

子供でインビザライン(※)を希望する人はいますか?

大人も子供も患者さんからの希望で「インビザラインがいい」という方もいます。

お子さんでインビザラインが出来そうな子は、院長の方から治療法の選択肢として両方提示してもらいます。

矯正担当医

インタビュアー

子どもが自分で着けてくれるか心配です。

意外と協力度は高いです。

みんな普通に使えていて、「そんなに大変じゃなかった」と終わっていく子がかなり多いです。

適応症例(歯並び的にインビザラインでOK)だったら「インビザラインファースト」にも対応できます。

もちろん他の矯正器具も含め小児矯正の器具は10種類ありますので、その中で適応のものをご提案しますので安心してください。

矯正担当医

当院の矯正担当医は日本矯正歯科学会に所属する認定医で、歯科医師全体の約2.5~2.7%の稀少、かつ専門性の高い資格の保持者です。

インタビュアー

認定医ってどういうことですか?

認定医の要件としては、大学などの専門の機関でトータル5年以上の研修を積んでいることです。

日本矯正歯科学会は10症例の審査と、筆記試験をクリアして得られる資格です。

矯正担当医

インタビュアー

一般歯科の先生でもワイヤーを掛ける先生がいます。「先生は認定医じゃないですよね?」とさすがに聞きづらいです。専門の機関で研修とのことですが、具体的にはどのような場所ですか?

歯科大学を卒業した後に「大学病院の矯正科」と「矯正歯科専門の医療機関」と合わせて5年以上の臨床経験が最低限の条件になります。
歯科大学で歯科の全般的な知識を取得し、卒業後にさらに矯正歯科に対する勉強をすることでその分野に対する専門性を高めていきます。

矯正担当医

インタビュアー

大学にいる時ではなくて、大学卒業後に矯正の勉強を更にするんですね!

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インタビュアー

小児歯科医6名と矯正歯科医3名いるからこその連携があるのでしょうか?

お子さんの矯正相談は、小児歯科受診から始まることが多いですね。

噛み合わせが「乱れそう」「スペースが足りなそう」となった時に、院長にバトンタッチして、矯正の先生が診て、必要であれば矯正のお話をさせてもらいます。

矯正を始めた後も虫歯など何かあったらまた小児歯科の先生にお願いする、こういう連携はあります。

矯正の先生がいて空いているタイミングであれば、その場でお話しすることも可能です。

矯正担当医

インタビュアー

小児歯科医がいて、矯正が必要かどうかを継続して診てもらえるというベースがあるわけですね。

小児歯科の先生は患者さんを担当制で診ています。

歯の矯正が必要になって始めるかどうかという時にはすでに病院と患者さんとの信頼関係が出来上がっているので、そのまま矯正治療をお任せ頂ける患者さんはとても多いように感じます。

総院長

インタビュアー

子供に歯の矯正が必要かどうか?は誰が診てくれるのですか?

その場合は院長(日本小児歯科学会専門医・日本矯正歯科学会会員)の方にアポイントが入って、歯並びの健診をします。
院長は、小児も矯正もどっちもやっているので、必要なら院内の矯正の専門医につなぐことが出来ます。

総院長

インタビュアー

どちらも分かる先生なら、必要なタイミングに遅れることがないので安心ですよね。
今日の取材時もひっきりなしに駐車場にお母さんと子供が来ていて、通っている患者さんにとって歯医者さんは「生活の一部」なんだろうと思いました。

嬉しいですね。

小児と矯正は私が橋渡しする感じです。

お母さんが「子供の歯並びが心配です」といえば私が診て、「あ、この時期ならもう始めて大丈夫ですよ」と矯正の治療に入っていただくという感じですね。

院長

インタビュアー

小児歯科と矯正歯科の「橋渡し役」ですね。

小児も矯正も両方診ているので、適切なタイミングでお話しすることが出来ます。

どちらの治療も安心してお任せいただければと思います。

院長

矯正専門の診療所だと、虫歯が見つかると他の歯医者さんに行ってきてくださいとなります。
また、治療上抜いたほうがいい歯がある場合も、矯正専門の診療所だと抜歯は別のところになります。

矯正担当医

インタビュアー

治療や抜歯も他の歯医者に行かなくていいのですね!

矯正医は、研修の5年間は矯正治療のみを専門に勉強しますので、虫歯治療などの一般治療に少しブランクが出来てしまいます。
なので、同じ院内に虫歯を治してくれる一般歯科医、小児歯科医がいることは、とても心強いですね。

矯正担当医

インタビュアー

矯正専門の歯医者で、約30年前に矯正をしましたが、確かにある道具が普通の歯医者とは違いました。(汗)抜歯も別の歯医者に行きました。
マウスピース矯正も出て治療の選択肢が増え、ネットの情報も玉石混合で何を信頼したらいいか分からない中、そもそも信頼関係が出来ている歯医者さんでそのまま矯正の専門医の矯正の治療が出来るのは、羨ましいくらいです。

矯正の無料相談もやっていますが、いろいろな病院をたくさん回っている人たちも来られて皆さん迷われているなと感じます。

分からないこと、不安なこと、何でも話していただければと思います。

矯正担当医

インタビュアー

「お姉ちゃんがやっていたから、じゃああたし(下の子)もやろうかしら」というパターンはありますか?

はい三兄弟で通っている子もいます。

お母さんとお子さんの親子でやっているご家族もありますね。

矯正担当医

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インタビュアー

歯並びって遺伝は関係ありますか?

歯並びは似ている傾向にあると思います。

矯正担当医

インタビュアー

お子さんスタートで、お母さんもやりたいというケースは?

子供が矯正を始めて歯並びがキレイになったので、自分もやっぱりやりたいです、というお母さんはたくさんいます。

人生100年と考えれば、始めるのが遅すぎるということはありません。
矯正治療を行うことで歯を失うリスクは圧倒的に低くなりますし、磨きやすいし、噛み合わせもよくなります。

仮に何十年後に歯を失うことがあったとしても、入れ歯やインプラントの治療が容易になります。

矯正担当医

矯正治療後のフォローは僕もやっているんですけど、歯と歯の間の「コンタクトポイント」の虫歯が、歯ブラシがしやすいので少なくなっていますよね。

歯並びがよくなると、歯磨きしやすいというのもあります。

総院長

インタビュアー

確かにキレイになった歯並びは自信になりますよね!あと、後戻りってどうなんですか?

「リテーナー」という後戻り防止の装置(保定装置:ほていそうち)をお渡ししているので、ちゃんと付けていれば大丈夫です。

ただ、年齢の変化で歯は動いてきますのでリテーナーも半永久的に使ってくださいという形でお渡ししています。

途中で疲れてもういいや!となると、戻っちゃいますね。

使ってもらえばしっかり維持できる装置ですが、使う期間が長い装置になります。

久々に来て、歯並びが戻っていて再治療(費用は掛かります)お願いしますという方もたまにいます。

矯正担当医

インタビュアー

矯正は同じ先生が診てくれるんですか?

いえ、担当医制ではないですが、治療を行う先生はみんな矯正専門なので安心してください。
一応院長と私は女性なので、女性希望の方は女医が対応することも可能です。

矯正担当医



インタビュアー

セファロってなんですか?

治療計画を立てるときに、計測値を全部出してそれを診ながら治療方針を決められるレントゲンです。

矯正専用の横から撮るレントゲンなので、上アゴ下アゴがちゃんと写ります。

一般歯科で撮るパノラマという全顎(ぜんがく)のレントゲンは正面から取るので、角度が分からないです。

矯正担当医

インタビュアー

素人的には、ワイヤーでやる矯正は職人技で勘と経験値での世界かなと、勝手に思ってました。(汗)
数値を出して計測しているなんて全然知りませんでした。
あと呼吸に関して「気道」を診る先生がいるという話を聞いたこともありますがどうですか?

それを治すことを目的に矯正治療は行いませんが、急速拡大装置などで口蓋(こうがい:うわあご)が広がると鼻呼吸しやすくなっているとは感じますね。

院長


院内の設備についてはコチラ

Qきよみ野での矯正器具ランキング教えてください!(2025年現在)

お子さんの矯正は、急速拡大、ブラケット、ワイヤー矯正、最近はインビザラインも多くなりました。

院長

Q通う間隔は?通う期間は?

月1回で小児矯正は約1年半とお伝えしています。

院長

Qどんな経路から患者さんが来ますか?

うちのキッズの患者さんが入る確率は多いです、あとはインターネットからも来ますね。

院長

Q相談は無料ですか??

ハイ無料です。

院長

Q行けるタイミングが夕方すぎてしまうことがあります。どうしたらいいでしょうか?

矯正日は「曜日により」8時半まで受付しています。それ以降もご相談に乗っています。

院長

Q矯正中の歯磨きについてなどについて、誰に聞けばいいですか?

歯科医師はもちろん、スタッフにもお気軽にご質問ください。

院内の歯磨きスペースなど受付・保育士・歯科助手である鈴木が詳しくご案内しています。

院長

スタッフ紹介はコチラ

Q漫画、大人も読んでいいんですか?(笑)

はい、大丈夫です!スタッフが何の漫画にするかチョイスしています。

院長

わりと最新の漫画も入っていることがありますのでぜひ色々と探してみてください。

矯正担当医

※1マウスピース型矯正装置 (インビザライン)は、医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けていない未承認医薬品です。
※2マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、米国アライン・テクノロジー社の製品であり、インビザライン・ジャパン株式会社を介して入手しています。
※3国内にもマウスピース型矯正装置として医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けているものは複数存在します。
※4マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として承認を受けております。
※5マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、完成物薬機法対象外の歯科矯正装置であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となることがあります。